こんにちはクボッチョです。
突然ですが先日奥さんが使った後のパソコンの検索履歴に「潔癖性・夫」というのが残っていて少しひるみました。

こいつ何を検索しているんだ・・・

ちなみに「汚部屋・妻・家事できない」で検索したところ同じような悩みを持つおとーやんたちがたくさんいて安心しました。

家事やろうぜ!

ところで先日作ったジョイントモデルですがスイムテストの結果気になったところがあるので少し修正しました。

基本的には良く泳ぎます。(すごく良く泳ぎます)

浮力が強いため内部の空洞を縮小、またジョイント部の強度確保のためクリアランス調整をしました。

追記:リップは1.5mmから2.0mmに修正(近所のホームセンターの在庫の都合上)

手前が2ミリのリップです。

ジョイント部のクリアランスをよりタイトにすることにより肉厚を確保。

肉厚は確保出来ましたが部品同士が干渉したまま・・・次回修正。

しっぽのところは破損したためminimakerで作り直しました。
ちなみにminimakerで顔のところをプリントするとこんな感じになります。

横はいいいいとしても・・・

口がぐちゃぐちゃ・・・

ジョイント部組み立て不可能。

顔が良くても口が悪いというのは良くある話で、うちの奥さんはちょと可愛いタレントを見ると「ああああっもうっこういうのは可愛いだけで性格悪いから気をつけなっ!」て口だけじゃなく性格まで否定してきます。
そして何故かわかりませんがうちの奥さんは「The Hit」のアイちゃんを目の敵にしていました。
多分ツケマとあの声が嫌いだったんだと思います・・・

さよならアイちゃん・・・

そんなわけで、この手のプリントはUPBOX(ABS)でプリントの方がいいようですね。
ちなみの先日拾っていたルアーとも比べてみました。

参考のためジョイント系のルアーを購入しなくてはと思っていたところなのでラッキーでした。

どんな意味があるかはわかりませんけど製品の方はボディカットが斜めです。

生意気な事にジョイント部を動かしてみると自作のものに比べて若干可動域が広めです。

ヒートンに比べてエイト環の方が飛び出し幅が長いため可動域が広く部品同士の干渉が少ないんですね。

もしヒートンを同じような飛び出し幅にしたら強度が担保できなくなってしまします・・・ということは最終的にはエイト環仕様で作ることになりそうです。
そして以前作ったものとも比較してみました。

上は以前作ったジョイントモデルですが可動域は広くても強度がありませんでした。

今後は支柱を太くしてジョイント部を今回のモデル(下)との中間に当たる設計にすれば可動域の確保と強度が保てそうです。

それぞれの曲がりっぷりはこんな感じです。

ジョイントタイプは設計が少し面倒でもプリント後に組み立てるのが楽しいですね。

みんなもジョイント作りなさい!
話は変わりまして最近始めたエアブラシでの塗装ですが・・・

ルアーの塗装って塗料濃度の調整とか塗装手順等なかなか難しいですよね。

特にマスキング作業、フラットタイプのボディならまだしもこのようなタイプのルアーはマスクしずらいうえ左右対象に仕上げるのは大変です。
今回このウイグルワートを真似した塗装に挑戦してみました!

そこで今回使ったのがこのマスク。

クリアファイルに模様を描き、焼き切っただけのものです。(バリは処理してくださいね)

このマスクの一番後ろの穴をヒートンに引っ掛け・・・

マスクをリップのところで押さえ込みこのままブラシをかけます。(反対側も同じ)
するとこうなります ↓

このマスク多少ボケるところはありますが左右安定して模様が入れられるのが気に入っています。

3万円代のプリンターでこれ作りました。
— nezimakidori (@nezimakidori1) 2017年5月26日
やっぱりいい時代なり・・・#3dprinting #Fusion360 #fishing pic.twitter.com/rTO7xx26Rg

バキュームしたりプリンターで作ったり・・・マスキングの方法っていろいろありますがサンプル程度ならこれで十分ですね!
またまた話は変わりますが豊島園の大会に使ったミノーをバス用に150%でプリントしてみましたのでご覧ください。

今日は盛りだくさんだね!
豊島園の大会の模様はこちら。

そしてこちらが実際に大会で仕様したもの ↓

前日の夜に塗装した為トップコートも無く目玉も付いていません。
このエリア用シャッド(手前)のデータを修正せずに150%でプリントしたものが奥。

もちろんminimakerでプリントです。

プリントして部品を付けただけでもこのクオリティ!(ペーパーかけてません)

ウエイトはサイズに合わせたものに置き変えます。

ヒートンはひとつ上のサイズがぴったりはまりました!

ストレッチ幅によってはヒートン穴やウエイトの大きさの等、データ上での修正が必要な場合がありますがこの程度の調整がプリントサイズを変えるだけで 出来ちゃうなんて本当に便利ですね!
3Dプリンターのそんなところもルアー作りに向いてると思います。

3Dプリンターやろうぜっ!

3Dプリンターの営業でもするか・・・
というわけで今回はいろいろ雑多なことを書き散らかしてしまいましたが少しでも参考になって頂いたら幸いでございます。
本日も最後まで読んでいただきありがとうございました!
悲報:クボッチョ氏、早朝3時起きも虚しく 新利根川へバス釣りに行ったところまったく釣なかった事が判明。

早朝・曇り・水位安定という好条件の中でのノーフィッシュ・・・

家族からは釣りヤメろとの声も・・・

ここにはもう来ません。
ということで明日も仕事をサボって釣に行きますが皆様は死ぬギリギリまで働いてください。
僕はもう寝ます。
さようなら。