3Dプリンターでルアー作ってみろっ!(その28)minimakerでプリントだコノヤロ!
こんにちはクボッチョです。
突然ですがルアーにカメラが付いていて釣りをしながらながら食べられる瞬間をバーチャールに感じることができたら楽しいと思いませんか?
思いますよね!
知ってます!

「バスきたっ バスきたっ マジ怖ぇっっっ!!!!」・・・・とか。

・・・と思ったら、すでに近いものがありました。

それで?
ちなみにこんなのもあります。
釣り糸に取り付けタイプのカメラです。

それから?

・・・さらに近いものを作っている人たちがいたので紹介します。
ぺやんぐさんの動画。
「STRIKE CAM」ここは食べられる感がハンパないです。
・・・というわけで「もうこれでいいかな」っていうのを見つけてしまいましたのでこの話は終わりにします。

終わり?
終わりです、ここから本題に入ります。

ダビンチminimakerのスペックがスゴすぎるので報告いたします。
(XYZプリンティングの宣伝をしているように見えたら・・・多分そうです)
まずは前回バス用のクランクベイトをモデリングしたのでプリント後の様子をごらんください。(クチギザギザタイプではありません)

リップとヒートンを仮組みした様子。(後ろに何かのカタログが写っていますが気にしないでください)

ちなみにABSでも同じものを作ってみました。(なんのカタログかな?)

コーティングすると3Dプリントしたものに見えませんね(XYZ・・・?)

XYZprintingのカタログだ!

目玉をつけてコーティングまでしたものがこれです。

・・・そのほかにも作ったものがあるんだって。





※商材用ではありません。

宣伝じゃないの?

違います!

全然っ消耗品とかなにも期待してませんから!
あーそういえばフィラメントを注文しようと思ってメーカーサイトに行ったら在庫切れになっていました。

ざんねん

ほかのサイトで買っちゃいましたよ〜!
さらにダビンチminimakerのスゴさを伝える!

やっべ フィラメントが残り少ないっ!
問題は本体が30mm程度のルアーをリップ付きでプリントできるか?というところです。
ここのハードルを越えられると一気に3Dプリンターでのルアー作りが身近になりますね。
今回プリントしたのはこれ。

トラウト用のクランクベイト。


垂直にプリント。
サポート・ラフト無し、底辺だけにチェックを入れます。

あえて語るまい・・・



裏側も綺麗にプリントされてる!

1.5mmくらいあればリップのプリントも可能!

あとは部品を取り付ければすぐに釣りができます!

このサイズのルアーがこのクオリティでプリントできるなんて素晴らしいですね!

こんなことができちゃう魔法の箱をつくているのは・・・
みんな欲しくなった?

・・・ここまで宣伝しておけばアフィリエイト収入で夢のノマドワーカーになることができるだろう。
ということで今回は全体的にいやらしい仕上がりになってしまいましたが「ダビンチminimaker」がルアー作りに十分使えるということが伝わったと思います。
購入を検討している方もいらっしゃると思いますが今回の記事が参考の一つになれば幸いでございます・・・

!?

!!!!!!

ぷろ・・だと?

カラーだと・・・?
本日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

おやすみなさい。
リビングに行ったら謎の空間ができていた・・・

カレーを食う空間製作者(中二)